乳房超音波講習会 試験のみ受験について

乳房超音波講習会では講習会の最後に実力評価試験を行なっております。

その評価基準は

第23回講習会(平成19年7月28-29日 東京医師)までは下記のすべてを満たすこととなっています。

医師A:静止画試験、動画試験ともに感度85%以上、特異度85%以上

            推奨カテゴリー一致度70%以上、疾患名一致度70%以上

医師B:静止画試験、動画試験ともに感度80%以上、特異度80%以上

            疾患名一致度60%以上

技師A:文章試験正答率60%以上

            静止画試験、動画試験ともに感度85%以上、特異度85%以上

            推奨カテゴリー一致度70%以上、疾患名一致度60%以上

技師B:文章試験正答率60%以上

            静止画試験、動画試験ともに感度80%以上、特異度80%以上

第24回講習会(平成19年8月18-19日 札幌技師)より以下に改定されました。

医師A:静止画と動画の感度の平均が90%以上、静止画と動画の特異度の平均が90%以上

            推奨カテゴリー一致度70%以上、疾患名一致度70%以上

医師B:静止画と動画の感度の平均が80%以上、静止画と動画の特異度の平均が80%以上

            疾患名一致度60%以上

技師A:文章試験正答率60%以上

            静止画と動画の感度の平均が90%以上、静止画と動画の特異度の平均が90%以上

            推奨カテゴリー一致度70%以上、疾患名一致度60%以上

技師B:文章試験正答率60%以上

            静止画と動画の感度の平均が80%以上、静止画と動画の特異度の平均が80%以上

評価の持つ意味は

A判定:

    乳がん超音波検診実施者および指導者として活躍することが期待される

B判定:

    乳がん超音波検診実施者として活躍を期待される。

C判定:

    乳がん超音波検診実施者として、更なる研鑽を積むことが期待される

となっております。

評価基準は変更となりましたが、以前の評価をさかのぼって変更することはいたしません。

また第1回から第5回講習会までは試験内容、方法が異なっているために同じように結果を評価することが出来ません。

そこで、評価可能なのは第6回目からです。(受講証はもちろん有効です。)

今後ランクアップを希望する方に対して、試験のみの受験を開始しますので、ご希望の方はお申し込みください。

ただし再受験には前回の試験から6ヶ月以上の経過していることが必要です。

試験日時:JABTS教育委員会主催の講習会の第2日目(医師の方は医師対象の講習会、技師の方は技師対象の講習会)

        医師:2日目の12時までに会場に来てください。終了予定16時。

        技師:文章試験に合格している方:2日目の12時までに会場に来てください。終了予定16時。

                文章試験に合格していない方:2日目の10時までに会場に来てください。終了予定16時。

受験料:    第1回目から5回目までの受講者:1回目の試験に限り無料、以後は下記と同様

                第6回目以降の受講者:7,000円

定員:各講習会 先着8名

申し込み期間:各講習会の申し込み期間と同じ(JABTSホームページから講習会の開催予定をご覧下さい)

申し込み方法:下記の事項を記載して、メールにてお申し込み下さい。

(申し込み先が講習会の申し込み先と異なりますのでご注意下さい。)

    お名前

    ご所属

    連絡先住所:勤務先・自宅(どちらかをお選びください)

        郵便番号・県・住所

    連絡先電話番号・連絡先ファックス番号

    受講歴:第○○回、会場番号○○(35回までは回と同じ)、受講番号○○

    メールアドレス

申し込み先: secretary@jabts.yushikai.jp

お申し込みいただきましたら2-3日中に受験の可否を返信メールにてご連絡差し上げます。

受験可能な場合は試験の前の週までに受験番号等を葉書にてお知らせします。

 

                                                        JABTS乳房超音波講習会実行委員長

                                                                                    東野 英利子